入社の決め手はなんですか?
「知りたい」から始まったフロニカへの一歩
私は学生時代に京都市内のあるホテルで清掃のバイトをし、清掃員として、フロニカのリネン品に触れていました。ある日、回収袋にシーツを入れているとき、このシーツはどこから来てどこに行くのかが、ふと気になりました。そして、フロニカに入ったら、ひとつのホテルがどのように回っているのかだけでなく、リネン品を介して京都の街がどのように回っているのかがわかるようになるのではないか、と思ったのが入社のきっかけです。そして、気づいたらリネンを追って山科まで来ていました…!(笑)
入社して配属先が決まるまでの研修期間には、回収したリネン品を再びお届けするまでにどんな人がどのようにかかわっているかを各部門の先輩方やパートのみなさんから直接学ぶことができました。次の工程で作業する人のことを考えながら仕事をする姿みて、リネンがお客様のもとへ戻っていくまでに、”多くの人の手から手へ渡されながら循環している”ことがわかりました。そして、私もその循環を担う1人として日々仕事に励むようになりました。

仕事内容を教えてください!
走りながら仕事を覚える毎日
主な仕事は商品の納品・回収と、お客様との関係構築です。とはいえ、商品を崩れないように台車や車に載せ、自分に制御できるスピードや重さを見誤らないよう周りに注意しながら動かし、決められた場所にきちんと納める、という基本的な動作を正確に行いつづけることは簡単なようでとても難しいです。雨の日も暑い日もあります。道には段差もあります(笑)。そして、もともと日頃、運動をしていたわけでもなければ運転にも慣れていたわけではありません。配属されてから2か月ほど経過し、ようやくひとつひとつの作業が身体に馴染んできたように感じます。
そして、仕事を覚えるのもとても難しいです。全体の流れがわかるようになってやっと勘所がわかるようになることもしばしばです。そしてたくさんのミスをし、その度に先輩方からアドバイスや指導を受けています。1人で走るのが不安になることもありますが、ミスした時こそ工場内や工場とお客様との間で人やモノがどのように動いているのかを知るチャンスでもあります。一人前になるには程遠いですが、1日を無事に走り切ることを繰りかえしていくことが成長につながるといいなぁ、と思っています。

やりがいはなんですか?
「ぜんぶおもしろい!と思える毎日
やりがいと言えるほど立派なものはまだないですが、、全部ずっと面白いです!日によって、時期によって、お客様のもとにお届けする商品や回収物の量、道路状況は変わり、また、自分の身体の状態も1日として同じ日はありません。同じ道を走り、同じお客様のもとへ行っても、前日できたことが次の日にはうまくできなかったり、逆に、以前は時間がかかっていた作業が気づけば自然にできるようになっていたりします。
また、それまで徒歩や自転車で見ていた京都の街を車を運転しながら見るようになりました。お取引先の方々だけでなく、朝早くから通勤する人々や荷物を運ぶ様々な業者の車など、この街で働くたくさんの人の姿も目に入るようになりました。ホテルの一室で清掃していた学生の頃に見えていたものは違う景色が見えるようになり、自分と世界とのつながりも増えたように感じます。

入社を考えている人へメッセージをお願いします!
ぜひ会社に来て、見て・話して・感じてみて下さい!!
まずは工場見学に来てみてください!きっとなにかが見つかります!
実際に働いてみると、これまで見えていなかったリネンのことや京都の街、観光業のことを、人やモノが動く仕組みを通じて知ることができ、毎日発見があります。わからないことや失敗することもありますが、そのたびに先輩方が教えてくださるので、少しずつできることが増えていくのを感じています。実際に見て、働いている人と話してみて、自分に合うものを探してみてください!お待ちしています(^^)/